本格木造住宅

「間違いのない家」を施工

「間違いのない施工」を心がけています。大まかな施工の流れを紹介します。

1.        【 安全教育 】 何よりも、ケガや事故のない現場を目指して

 弊社では、建て主さまにご迷惑をお掛けすることのないよう、安全顧問を社内に設置して、現場・工場に入る人たちへの安全教育を徹底しています。現場での抜き打ち検査などを行いながら、無事引渡しの日まで、安全な工事を徹底します。

2.        【 地 鎮 祭 】 工事の無事を氏神などに祈ります。

工事を始める前に、工事の無事を祈り、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。神式と仏式があります。概ね30分位の時間がかかります。

 直会(なおらえ)の後、地縄で、実際に家の建つ場所や設計地盤高などを現場にて確認していただきます。施主は、お供物・初穂料などをご用意いただきます。

3.        【 地盤調査 】 スウェーデン式サウンディング試験で

 弊社では、住宅用土地の地盤調査の方法として、スウェーデン式サウンディング試験を採用しています。得られたデータ(換算N値)により、その土地の地耐力(単位面積あたり、何トンの重さにたえられるか)を把握して、基礎設計や住宅の荷重検討などに反映させます。調査結果により、地盤改良・柱状改良・鋼管杭などの工事が追加される場合があります。建設地によっては、他の試験を採用する場合があります。

4.        【 地盤改良 】 地盤調査の結果、地盤の補強が必要となる場合

 地盤調査の結果、地耐力が概ね2トン以下の場合や、想定支持地盤の状況などによって、以下の工事が必要となります。

l         表層改良

表層改良とは、軟弱地盤の層が地表から2メートル以内の場合に軟弱地盤層の強度を上げ、下部の良好地盤層と一体化させて支持地盤を造る工法です。固化材による植物などへの影響はありません。

l         柱状改良

柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の場合に用いられる方法で、簡単な表現では、土の中にコンクリートの柱を何本も造って、支持地盤に住宅の重さを伝える方法です。着工から養生まで約10日前後かかります。

l         鋼管杭

鋼管杭とは地中に鋼製の杭を何本も打ち込み支持地盤まで到達させる方法。狭小地や大型重機が入りにくい土地や、支持地盤が深い場合に採用されます。概ね深度30メートルほど。一般住宅では、直径12cm程度、肉厚4.2ミリの、耐腐食性に優れた一般構造用炭素鋼鋼管STK-400を用いるのが最も一般的です。

5.        【 基礎工事 】 全面にしっかり鉄筋が入ったベタ基礎を採用

鉄筋を20cm間隔で縦横に配筋して、結線。基礎の地窓周辺の鉄筋補強荷重負担を考えた上で、補強筋シロアリ対策を考えると、内部に配置する基礎断熱工法。基礎と建物を緊結させるホールダウン金物やアンカーボルトもしっかり施工。

床下部分が、室内環境に近いので、冬期の凍結防止帯の電気代も、ほとんどかかりません。(建設地軽井沢・佐久地域)

6.        【 給排水工事 】 サヤ管ヘッダ工法の採用、水圧の安定と将来の交換へ

基礎工事完了後、給排水の工事を行います。サヤ管ヘッダ工法を採用することで、水やお湯を同時使用した時にも、水圧が安定した状態で供給が可能。また、将来の配管も簡単に更新が可能。

基礎を貫く配管が3箇所のみと基礎の強度も更に安定し、シロアリの進入の可能性も少なくてすみます。

7.        【 建  方 】 ダイナミックに家の姿が現れます。

1階の床下地を張り上げます。

先行して足場を組み上げます。

お神酒と塩で「お清め」をして、

いよいよ最初の柱を建てて、建て方の開始です。

「よろび」を診ながら垂直水平を調整し、工事を進めます。

8.        【 上 棟 式 】屋根の棟が、上がりました。

屋根の棟木が設置されました。上棟式を「棟札」と「御幣」をお祭りして、皆で工事の無事・感謝・お礼を祝います。補強金物やアンカーボルトなど、後日きっちりと施工していきます。

9.        【 屋根工事 】野地板に防水紙を、重ね張りして

 

10.    【 サッシ工事 】

11.    【 外壁工事 】

12.    電気工事

13.    断熱気密工事

14.    造作工事

l        床工事

l        内部建具工事

l        壁・天井

l        ケーシング

l        キッチン・洗面台の取付

15.    内装工事

l        左官工事

l        塗装工事

l        壁紙工事

l        タイル・石工事

16.    設備工事

17.    電気工事(照明・スイッチ)

18.    ハウスクリーンニング

19.    カーテン工事

20.    お引渡と取扱説明

いい家をつくるには、信頼できる「いい依頼先」を選ぶこと。これに尽きます。見かけだけのところやコマーシャルのイメージに惑わされると、いい家どころの話ではすみません。家族がより幸福になるために家を建てようとすることが、依頼先を間違えるだけで、悲劇を招いてしまうケースはよく聞く話。

 

ページ先頭へ戻る