本格木造住宅

末永い「おつきあい」

「しっかりした構造と断熱の家」をつくっています。

1.      【地盤調査 】 土の中のことは、見た目では分かりません。

2.      【基   礎 】 鉄筋を存分にいれた、頑丈で安全な基礎。

ご自宅をお建てになる前に是非ご覧ください。

地盤調査の結果を踏まえ、基礎構造の決定。

標準的な地盤でも、ベタ基礎を採用。

直径13mm等の異形鉄筋をクロスに配し、

結線した上でコンクリートを打設。

 

基礎の外周部は、地中梁を兼ねた構造。

基礎の立ち上がる部分の内側で断熱材100mmを設置。

地震の事を考えた上でのシロアリ対策はこれが合理的。 

基礎を貫通する部分の補強筋もこのように、鉄筋で補強

 

3.      【木造軸組 】 匠の技をつかい、木の性質を活かした軸組。

4.      【トリプル通気換気工法】(仮称)ですが、

冬のシステム

夏のシステム

5.      【断熱・気密】北海道と同じ断熱基準を採用※札幌

次世代省エネ(屋根・壁・基礎・窓)

間違えないでください。3・4地域の次世代省エネ基準ではありません。

最近、広告に次世代省エネ基準クリアと詠い、小さい字で3地域4地域対応といった公正取引法のおとり広告に該当する事案で、詐欺行為です。

6.      【屋根・防水】雨や風にも強い耐久性の高い構造。

7.      【換気計画 】 効率よりも安全を優先しています。

8.      【暖房計画 】 家全体の暖かさを確保、個別に調整がお薦め

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