本格木造住宅

住み心地体験記

佐久市 T様邸 お客様アンケート 

                                         聞き取り日付 10月17日   平成22年4月竣工  

Q.なぜ住宅を建てることにしましたか?

A.とあるメーカーさんの営業の方にお話を聞く機会があり、そこで建築することに向けて準備し始めました。

Q.数ある建設会社の中から、どうして田中住建を選んだのですか?土屋直樹さん2.jpg

A.元々、好きなのは和風のお家で、本格的な自然素材の住宅を作りたいと思っていました。近所に田中住建さんで建てたお家が見学会をやっていて、見に行きました。まず感じたのは落ち着いた外観からは想像出来ない様な、現代的な内装でした。よく、和風住宅というと「古い田舎の住宅」とうイメージが付きまといますが、その後も何件か見せて頂いた家も同様に、田中住建の住宅は落ち着いた雰囲気の中にも使い勝手が良く、センスの感じられる家だなと感じました。

ハウスメーカーさんも含めて数社とお打ち合わせさせて頂きました。ローコストを売りにしているメーカーさんもありましたが、結局のところ当初設定価格よりも大幅にオーバーしてしまい、契約する気持ちにはなれませんでした。

田中住建と契約するに当たり、正直なところ金銭面での折り合いが心配だったのですが、先ほどのローコストメーカーも含め、どのメーカーも結局のところは金額面での差は大してありませんでした。田中住建は良い仕事をするという定評があり技術的な面は全面的に信頼しておりましたし、地元ですのでアフターの面でも直ぐに対応していただけると思い、金額面も併せて納得して田中住建へお願いすることにしました。

Q.設計や、プランの提案、内容はいかがでしたか?

A.私たちにとって、家づくりはまったく初めての事で、わからないことだらけでした。どんな家にしたいのか?自分でも明確にはイメージできずにいて、手探りの状態。でも施工していくうちに、段々と見えてくる部分があって、家づくりの実感が湧いてきました。そこから「どうしたいのか」が分かるようになってきて、設計者さんに希望をうまく取り入れて貰えたと思います。プラン変更しても、嫌な顔一つせず、丁寧で親切に対応してくださいました。

Q.家づくりで特にこだわった点はどんなことですか?土屋直樹さん1.jpg

A.まずは木をふんだんに使った、自然素材の家にしたいと思っていました。リビングは太くて立派な梁を大胆に見せている設計なのですが、とても落ち着いた雰囲気になり、気に入っています。これから木の色の変化など、自分たちの生活と共に移り変わっていく様子が楽しみです。

多目的・オープンスペースは、将来に生かせる設計にしました。今の状態でももちろんいいですし、家族構成が変化したときに応用できるし、リフォームすることも視野に入れて設計してもらいました。

Q.工事の職人や、大工の仕事はいかがでしたか?

A.施工中はどうなるかとどきどきしていました。気に入っているのは田中住建で作っていただいた建具。格子の建具はとても重厚感があって素敵ですし、お手入れもしやすいようになっています。我が家は造作材を「あらわし」にしている箇所がたくさんあり、結構色々な種類の材木を使用していますが、とても丁寧で綺麗な仕上がりが自慢です。木の特徴や特性を知り尽くした田中住建の熟練の大工さんならではの仕事だと思います。いろんな工夫を組み合わせて住みやすくしていただきました。

Q.実際に住んでみてからは、いかがですか?

A.住み心地はとてもいいです。自分たちはもちろん、息子たちも満足しています。次の世代にも満足できる質のいい和風住宅に仕上がったと思っています。色々な所に収納スペースを設けたので家具がほとんど無いんです。部屋を広く使用できますね。ロフトは物置になっていますがとても便利。広いのでまだまだ収納できます。部屋としても十分使用できるくらいです。

Q.どうして長期優良住宅にしましたか?

A.20年、30年で作り変えるような住宅ではなく、次の世代へも受け継がれていくような住宅にしたかったのです。一生に一度造るものですから。

-取材にご協力頂きありがとうございました-

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