本格木造住宅

住み心地体験記

倉沢 邦夫 邸  (聞き取り 平成22年5月12日)

佐久穂町にお住まいの倉沢さんは、昭和63年1月にお引渡しで、平成21年初めてリフォームを行いました。
リフォームをした時のお話を伺いました。

Q.田中住建の営業や、設計者の対応はいかがでしたか?

A.営業の方は私たちの色々な要望にしっかり応えてくれました。設計者もよく説明してくれました。
素人の私たちは、図面を見ただけじゃ分からないことが多いんです。その辺りはもちろん丁寧に教えてくださいました。
今は設備にしても色々な商品がありますよね。私たちは、どんな機能があって、何がいいのかを全て把握していないので、どれを選んでいいか困るのですが、自分たちに一番使いやすそうなものを何点か見つけて選ばせてくれました。他でよく聞く話ですが、すべてお任せしたけど使い勝手が良くなかったり、値段は高かったのに他の商品が良かったらしいということがあります。田中住建ではそういったことはありませんでした。

Q.現場の大工の仕事ぶりはどうでしたか?

A.田中住建の職人は、確かに他とは違うと感じました。自分の性格や希望をよく理解してくれていました。中でも、大工の棟梁には御世話になりました。施工が進むにつれて、途中で私のイメージと違うと感じてきたときがあったのですが、棟梁はその都度、確認や説明をしっかりしてくれて、私の希望に沿ったプランに直しながら進めてくれました。現場でデザイン画を見せてくれたり、材料一つ決めるにも相談を繰り返しました。だからこそ私の希望通りのものが出来たと思っています。

Q.リフォームして、住み心地はいかがですか?

A.リフォームで薪ストーブを入れました。おかげで、住んでみると本当に暖かく、他のストーブは要らないくらいです。断熱材のおかげで気密性が高いので暖かさが保たれています。おかげで隣の部屋まで暖まりますよ。今では、リフォームしてもらった空間が、家の中で一番のお気に入りの場所です。
部屋の窓を思い切って大きくしたのは、日中の日差しが良く入って、ストーブが無くても暖かくなる日もあり、とても満足しています。

-取材にご協力頂き有難うございました-

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